00300 app-LD50 体調不良

体調不良
自律神経疾患という言い方は最近へったのかな? ピンきりで自律神経が最近は皆さんバランスが崩れてしまっていますもの。敏感なら敏感であるほど、崩れやすいですね!! お医者にかかっても、異常がない、不定愁訴、未病などや、お腹、頭痛、眼精疲労なども、薬を飲む弊害を考えるか、痛みを一時的にとるのか・・。最近お世話になっている方で、頭痛は薬は効かないとのことです。そのような、頭痛、めまい、耳鳴りなどから、吐き気まで生じるとのこと。
こんなとき、股関節の動きや足首をよくまわしてあげると、軽減しちゃうこと多いんです。証明しろといわれても、困りますが、事実は事実。
ま、経絡の関係では、身体の滞りがたまりにたまると、・・・・
(術伝・・・参照)
未病、不定愁訴のジャンルでは、施術の終了時に全身調整の意義を感じられます。原因が明確でない状況ゆえに、本人がつらいものです。身体の深部での歪みがあり、脳脊髄液の循環不良に陥っているためではないでしょうか。ストレス性の難聴などもこの部類でしょう。自律神経のバランスを整える施術は、ソフトで心地がよいほうが、結局は利くのです。、
経絡治療も有効です。鍼灸の腕のよい先生にかかるのもいいですよ〜。うちでは、できないですが、自分で試すのに灸を試し始めました(糸状のお灸があり、また、千年灸でも上級のものを使用するとおもしろい)。
もちろん、整体術でも、経絡系操体でも、滞りを除けますから、そのような場合にも、全身調整は十分対応できます。 滞りが酷い場合には、他を薦める場合もあります。
仙骨後頭骨調整は、もっとも中核の、仙腸関節ブーツ部にアクセスし、硬膜ヒズミをとり、脳脊髄液の流れをととのえることができます。経験上は、本物の癒しを感じられる時間があるのではないかな〜〜。自律神経のバランスが整い、交感神経の亢進を抑制し、副交感神経が亢進します、結果、ストレスからも開放されちゃいます??
操体でも慣れてくると、この状態になります、呼吸が深まり、身体の歪みがとれるとストレスから開放されるのでしょう。
施術適応例へ
|
施術例
自律神経
不定愁訴
未病
お腹
頭痛
眼精疲労、
|